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こじはる、卒コン後ミラノへ直行!

AKB48の1期生で元祖神セブン(2009年第1回AKB48選抜総選挙の上位7人)のこじはること小嶋陽菜が、卒業コンサート「こじまつり~小嶋陽菜感謝祭~」でAKB48を卒業しました。オープニングで前田敦子篠田麻里子大島優子板野友美高橋みなみ渡辺麻友が小嶋と共にステージに登場すると、観客のボルテージは一気にアップ。全員がシックな赤いドレスに身を包み『スカート、ひらり』を熱唱すると、会場は大きな歓声に包まれた。その後も、大島優子と『禁じられた2人』を大人の色気を漂わせながら歌い、篠田麻里子高橋みなみ板野友美らとシースルーのシックな黒の衣装で『1994年の雷鳴』を歌い、純白のドレスに身を包み前田敦子と『桜の木になろう』を歌い、現役メンバー全員と『シュートサイン』を歌い、前田敦子篠田麻里子板野友美高橋みなみ峯岸みなみらと『夕陽を見ているか?』を歌っていると、感極まったのか涙を流していた。大きな風船がついたゴンドラに乗りながら『ハート型ウイルス』を歌い終わると、ステージから遠く離れたところに降り立ち、横山由依から『小嶋さ~ん、なんでそんな遠くに行っちゃってるんですか』とふられると、『私ちょっと時間がないの!今からミラノに行ってくる』といきなりの爆弾発言。レッドカーペットの上を歩きながら会場の外に出ると、グラッチェAKB48と背中に書かれた黒の革ジャンを羽織り、『みんなAKB48をよろしくね』と言い放ち待機していたリムジンに乗り込み去っていった。メンバーが唖然とする中いつもと変わらぬマイペースなこじはるでした。